旅行代理店の前を通りすぎた時に、パンフのラックにこの表記があるだけでも嬉しくなるお手軽な頭になっています。
前々から気になっていたアラスカ文具店までぶらり散歩。オリジナルのカードやメモ帳など色々あって、それがまたシンプルでかわいいんだなぁ。
路線のカードには大阪環状線の駅名を入れてみたいところ。
ふらりと300均に立ち寄ったらこんなヘアゴムを見付けて思わず買ってしまった。
宇宙飛行士付いてるとかかわいすぎるじゃろ…。
城崎温泉で買ってきたカニめしで晩ごはんでございます。
今回ふと思い立って、初めてひとり鉄旅というものをしてみたんですがこんなに面白いとは思わなかった!元々縛られるのが嫌いということもあるんだけど、一人なので全てが自由。時間も行き先も自由気まま。
性格によって合う合わないはあるんだろうけど、がっつり楽しみました山陰旅。
そして山陰本線の、山と海の隙間を走っていくような車窓も素晴らしすぎました。常に海に飢えている海なし県の民には本当にたまらない…。
冬だったこともあって、海風が吹きすさぶ海の街の静けさと、でも確かにそこで人が生活しているという深々とした強さみたいなものも垣間見れて良かったなぁと。
一人だからこそ、その街の雰囲気を静かに感じることができたのかもしれません。
海沿いの風景の良さはもちろんですが、保津峡の辺りでは、渓谷の全く違う景色も楽しめます。ほんとに山陰本線素晴らしいな。
今回は京都から餘部まで乗ることができたので、次はもっと西の方へと向かいたいところです。
屋根がなくなって廃墟になっている感は外側からでも感じるんだけど、一体中はどうなってるんだろう?
そしてこんな姿になってもなお、そのまま放置しておくんですか山陰さん。
そして和田山駅の機関庫、行きは逃したけれど、帰りはしっかり構えていたので撮ることができました!
それにしてもレンガ造りの立派な建物だな…。
八鹿駅には明治期の跨線橋が残っています。
少し装飾された四角形の柱が明治期の跨線橋の特徴(じゃないかな)。以前半田で見たJR最古の跨線橋も同じような形をしていました。
しかし山陰、明治期の鉄道遺産(いや、現役真っ只中のものもあるから遺産ではないか)の宝庫である。もったいない精神で残してあるのか、はたまたものぐさからの放置か。
広々とひらけた〜と思ったら、豊岡の車両基地のようです。
元々は、播但線が豊岡まで延伸してきた時に設けられた機関庫が最初だとか。その当時の面影を残す小さな給水塔が残っているようです。
豊岡駅には、舞鶴線の113(115かな)がいました。舞鶴カラーは緑色なのかな?
過去に福知山さんが目指した舞鶴への道。一度辿ってみたい路線のひとつでもあります。