廊下に開業当時の写真が展示してあったのですが、どうやらこの会議室は元「社交室」だったようです。
社交室……上流の方々が優雅に会話を楽しむ的な……?(縁がないので予想もつかない)
この暖炉とか、昔のものそのままなんだろうなぁ。
こういうレトロな内装を見ると、ああこの暖炉の前に本線様方を佇ませたい…!と思ってしまう腐女子脳である。どうしようもない。
やけに重厚な階段を上がっていくと、そこに会議室が。
椅子はよく会議室にあるようなものだけれど、細かく部屋の内装を見てみると何かすごいね…!?
一気にタイムスリップしたような雰囲気になってきた…。
うろうろしていたら、たまたま通りかかった従業員の方に「今は使ってないので、会議室の方も好きに見ていってもらっていいですよ」と言っていただけたので、遠慮なく覗きに行きますとも。わくわくしてきた。
どうやらこちらの洋風の建物は、バーやビリヤード室などが集まっている建物らしい。足湯もあるよ…とのことで、この建物に行ってみることに。
通路から木々の合間の本館を見下ろす。
宿には館内各所を巡るスタンプラリーが設置されていたりと、入り組んだつくりを逆に探検して楽しむような感じになっていたので、私たちも早速探検してみることに。
正面から撮ると発光体になるので(スマホカメラの限界)、仕方がないので尻を撮る。カモシカ尻。
朝食会場の外には天然記念物カモシカ様がいらっしゃったんだけど、光の加減でただの発光体になってしまっている。
朝食の会場となっている部屋に移動している時、ふと窓も昔のままだということに気が付きました。
サッシではなく、木枠の中に嵌め込まれたガラス窓。ガラスの歪みで外の風景も少し曲がって見えるところに味があります。
祖父の家の窓がこういう窓だったけれど、今は中々こういう昔のガラス窓が見られないのでとても懐かしい。