机の上に落ちたステンドグラスの明かりが月みたいだ。
吹き抜けのダンスホールの2階部分にVIPルームがあることを発見…!VIPはここから見下ろすのね。
ちなみにこの部屋の窓は「上下に開けるタイプ」で、これもまた中々今はないのではなかろうか。「初めて見た」とは肉牛。
扉を開けたらビリヤード台が現れた。
うちの肉牛曰く「ボールの落ちる穴が4隅にしかないから古いタイプの台」とのこと。
階段もこんな赤絨毯である。昭和の上流階級になったつもりで歩くととても楽しい。
何だか平成の世を歩いていないような気がしてきた。気付いたら何十年も日付を遡っていましたとか、そんなことが起こっていてもおかしくないような。
廊下から見る景色はこんな感じ。この和洋折衷感が良い…。
会議室を出て、もう少し奥へと探検を続けます。
何気なくあるドアがこんな形をしていたり、ステンドグラスが付いているので色々見逃せない。
すごい。何か映画にでも出てきそうな部屋がここにある。山陽本線をここに佇ませたry
名前の通り、日差しの差し込むところに佇ませて、その薄い色の髪が光を受けてきらきらするところをそっと見ていたいのです。