移動中も助手席でポケモンを立ち上げてみる
のだが
飛騨の山奥は容赦なかった!下呂は結構充実していたけれど、観光地の外に一歩踏み出したらこれです。確かにこれでは、集めるどころかポケストップすら見つけられないな…。地域格差ってこういうことか。
マンホールにはしらさぎ。
温泉地の由来には各地色々あるけれど、下呂温泉はしらさぎが見つけたと言われているそうな。
宿を出てもう一度周辺をウロウロ…しながらポケモンを捕まえる勢。段々何をするために下呂に来たのか分からなくなってきたよ…?
とりあえずメインの通りから少し離れた神社にあったジム(メイン通りのジムは強そうだったので退散)で、2匹しか置かれてなかったサンダース達を二人がかりでボコボコにするという大人げない大人たちであった。二人ともあまり強くしてないから、一人だと歯が立たない。
そして以前に肉牛旦那から「所属は同じ色にしろ」と煩く言われていたんだけど、こうやって歯が立たない時に私を参戦させるためだったのね…。
まるで避暑地の別荘のバルコニーのよう。
下呂も避暑地でないわけではないと思うんだけど、それは近隣のくそ暑い街(TAJIMIを筆頭に)と比べたら涼しいというだけで、結構ここも暑い。本当に避暑をしようと思うのならもっと山奥に向かわないとです。
まあ要するに、夏の名古屋とか岐阜に降り立つものではないという話です。
一通り見て回ったので、最後は足湯でゆったり……のはずが、近くにスズメバチの巣を発見してしまったので怯えながら足を浸ける羽目に。
被害者が出る前に撤去されることを祈る。
タイル張りの床にいきなり現れた卓球台。窓側は後で付けられたような感じになっているから、ここも昔はサンルームみたいなところだったんだろうか?
こういう、レトロな建物によくある無駄なほどの装飾具合が好き。
そしてテーブル。
これは多分……石だよね。ということはまさか……
まさか……
みたいな会話をしつつ、しかし本物かどうかなんて見分ける力を持っていない。
「とりあえず撫でとこう」
「うん」
ソファーもこの装飾です。
……とりあえず座っとくか?と代わる代わる座ってみる庶民の図。クッションの刺繍もまた細かいんですよね…。
何気なく壁際に置いてある家具、いやこれ絶対めちゃくちゃ高いでしょ!と肉牛と騒いでいる。装飾の細かさがパネェです。