城崎温泉で買ってきたカニめしで晩ごはんでございます。
今回ふと思い立って、初めてひとり鉄旅というものをしてみたんですがこんなに面白いとは思わなかった!元々縛られるのが嫌いということもあるんだけど、一人なので全てが自由。時間も行き先も自由気まま。
性格によって合う合わないはあるんだろうけど、がっつり楽しみました山陰旅。
そして山陰本線の、山と海の隙間を走っていくような車窓も素晴らしすぎました。常に海に飢えている海なし県の民には本当にたまらない…。
冬だったこともあって、海風が吹きすさぶ海の街の静けさと、でも確かにそこで人が生活しているという深々とした強さみたいなものも垣間見れて良かったなぁと。
一人だからこそ、その街の雰囲気を静かに感じることができたのかもしれません。
海沿いの風景の良さはもちろんですが、保津峡の辺りでは、渓谷の全く違う景色も楽しめます。ほんとに山陰本線素晴らしいな。
今回は京都から餘部まで乗ることができたので、次はもっと西の方へと向かいたいところです。
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