最終的にコイツ、まさかの私の顔面に飛んできたところを捕獲されました。カエルの腹はとても…冷たかったです(眉間にくっつきよった)
しかしアマガエルのフォルムが好きすぎて、いつまででも見ていられます。できることならずっと眺めていたかったけれど、泣く泣くベランダへと逃がしてやったのでした。
県庁所在地と言えども野生の王国。
仕事から帰ってきたら家の扉の前にアマガエルがくっついていたので、ベランダの方から田んぼ側に帰してやろうと捕まえてから家の中に入ったら、途中で逃げ出しよって家の中を跳ね回るカエルの図。
ばーちゃんから貰ったメロン、半分だけ食べて冷蔵庫に入れようと手近にあったどんぶりに入れてみたら、まるでこのメロンのためにあるどんぶりのようにぴったりだった件。
気動車特急189系!ローカル本線と言われつつも、これとか187系とか車両は割と新しいものも走っているさんいん。
車体の赤色はカニの赤ですか。
課金して城崎からはまた特急で帰ります。ほんとはゆっくり旅を楽しみたかったけれど、なにしろ時間がない。
行きは山陰本線経由のきのさき・こうのとりだったので、帰りは違う経路で帰ろうと思って播但経由のコレを選びました。冬季限定かにカニ特急。定期のはまかぜではなくて、敢えてのかにカニを選ぶカニ。
冬の日本海の色を目に焼き付けて帰ります。
何度でも書くけど、陽陰のラインカラーの青と薄紫は、山陽と山陰がそれぞれ見ている冬の空の色の対比でもあると思う。
復路もまたキハ47にお世話になります。
行きは朱色だったけれど、帰りはえんじ色?の車両。播但色?はて?
帰りの時間まで少し余裕があったので、余部鉄橋のかの有名な撮影スポットまで登ってみました。
雑誌や本でよく見る光景が目の前に広がってひとりで大興奮なわけだけど、ここまで登る過程であまりに坂が急すぎて、とうとう持っていたキャリーを道端に置き去りにして登る羽目になったのでした。私の他に誰もいなかったのでできた芸当。不用心極まりない!
こんな予定じゃなかったのである程度ヒールのあるブーツで来てしまったけど、まあ完全に失敗したよね…。予定外の登山に真冬でも汗だくである。