なんっっじゃこりゃ!!(全てハリセンボンの剥製です)
マンボウの剥製は初めて見た。いかにも身が傷つきやすそうな魚だしなぁ。
チョボリンという愛称?が付けられているらしい。
文章では分かったような分からんような感じですが、とりあえずめちゃくちゃ根気のいる作業だということだけは分かります。
何故これほどの剥製コレクションがあるのかというと……
どうやら個人の方が作ったものなのか…?
海とくらしの史料館は、台場公園という公園の脇にありました。受付でキャリーを預かっていただきいざ館内へ。
確かに館内はみっしりと剥製で埋め尽くされていました。
商店街を抜けて境水道までやってきました。岸壁に並ぶ漁船。昔からの漁港の街なんだなぁと実感できる光景です。
そもそも何故この境線が山陰で初めての鉄道になったかというのも、山陰を繋ぐ鉄道を敷くため、この港から資材を搬入するためにひとまず運搬用の路線が必要だった、というわけで、つまり東海道線と武豊線と同じような関係性です。
それはさておき、8月の炎天下にとぼとぼと日陰のない道をあるいていくのは割と試練に近いです!持ってきた水が段々と尽きてきた。
そろそろ海とくらしの史料館にも近くなってきたはずだけどまだ姿が見えません。どこ!?
ヤリイカ……なんだけど目がハートになってるぞ。ちょっとした遊び心…?