更に線路上を歩いていきます。沿線には植樹されたモミジの木がたくさん。紅葉の時期には夜のライトアップも行っているそう。
最前列に座りたいがために最後のグループまで待って、いざ!
今回、安全のためということで橋の上は軌道自転車で渡ります。
ふと下を見てみると、橋梁自体は昭和に一度掛け替えられているけれど、橋を支える土台部分は明治期のままなのだろう、レンガ造りでした。
しかし普通には見えない部分までこのデザインの凝りよう。あれかな、保津峡下りで川から見上げることを意識したんだろうか?でもこういうことやってるからお金が以下略。
まさかの……名古屋でした。この橋です。この橋知ってる……名古屋から近鉄とか関西さんで西に向かうときに見えるやつ…。えっさんいんの!?さんいんの橋だったの!?!?
今日イチの衝撃。
清瀧トンネルを抜けると、目の前には通称「青橋」といわれる橋が。急流なので川の中に橋脚が立てられず、アメリカから取り寄せた長い橋梁が掛けられたそうです。
現在のこの橋は昭和2年に替えられた2代目で、では初代の橋は解体されてしまったのか?というと、まだ他のところで生き残っているそうです。
さんいんの幼少期を知る橋、今は一体どこで第二の人生を送っているのかというと……