今から乗ろうとしていた上り方面は40分の遅れ。まあ来ればいいのよ、来たのに乗ろう。
本来だったら名古屋か金山で名鉄に乗り換えて向かうところだったんだけど、めーてつの方はめーてつの方で、豊橋のポイント故障とか言っていたのでこのままジュニアで岡崎まで行ってそこからバスか、めーてつに乗り換えて東岡崎駅から徒歩かは迷うところです。
発車標を見たらジュニアが何かもうぐだぐだになっていた。
ちなみに各駅停車新快速は、大雪だからこうなっているのではなく、下りの岐阜からのデフォ仕様です。全く急ぐ気はない新快速。豊橋から岐阜までで全ての力を使い果たした新快速。
もうおじいちゃんだから、長距離走は苦手なのかしらとも思ったけれど、よく考えたらコイツ米原からは超新快速になってぶっ飛ばしていたのであった。ただの怠慢かしら。
駅前の方は雪かきされていなかったのでこんな感じ。階段は通れないようになっていました。まあ常日頃この階段を使っている人の姿はほとんど目にしないので、通行止めになったとしても何ら支障はないだろう。
いくつか付いている足跡は皆信長像前に向かっていたので、あれ(雪on信長)を撮りにいったのは私たちだけではないのだろう。
とりあえず出掛けねばならんということで岐阜駅へ。
メインの通路は雪かきされているのかほとんど雪の姿はありませんでした、が、残った雪が踏み固められてツルッツルに。ヒールのあるブーツを履いていたお姉さんがすっ転んでいたりと、あまり雪道の歩き方に慣れていない県民です(美濃地方に限る)。
外に出たら旦那の車が見事に雪だるまになっていたので、とりあえずイコやんを埋めておきました。
……と思ったのも束の間、全然雪止んでなかったですね!!!1時間後にはこれです。
こんな天気の中岡崎まで出掛けなければいけない時の気持ちを140字以内で述べよ。
そして一夜明けて……窓の外に広がる銀世界。路面は凍結していそうだけど、雪は止んでいる!
そして土曜日の夜。帰ろうとした私を待っていたのは、雪だるまになった我が愛車でした。
生きろ!と雪の中から車を掘り出して、路面が完全に凍る前にとそそくさと家路へ。
このままあとはぬくぬくとした家に帰るだけ……かと思いきや、こんな時に限って何故かガソリンランプが点灯するという惨事が待っていたのです。思わず死んだ魚の目にもなる。
雪と風はどんどん激しさを増し、地元のガソリンスタンドに辿り着いた頃には外は猛吹雪に。横から叩きつけるように吹いてくる粉雪にまみれながら、冷凍された魚の目で給油ノズルを握るのでした。本当にこのまま冷凍保存されるかと思った。
金曜日の夜、仕事を終えて帰ろうとしたら早速フロントガラスが凍りついていたのであった。
屋上に車を止めているのだけど、この外気温で既に屋上の地面は凍り始めていたという恐怖。さて土曜日曜の大寒波ではどうなることやら。