3、4番ホームの端の方に結構古そうな駅名標が立っていました。駅名標自体は新しく変えられているんだろうけど、フレーム部分は古そうだ。
あと隣は木製の電柱かな…?
ウロウロしていたら、山陽側に117がやってきた!新快速カラーそのままの子だわ。関西で見る117はイモムシみたいに緑色だし、岡山付近で見る子は容赦なくまっきいろにされてしまったからな…。
コンクリートで綺麗に舗装された山陽ホームと、砂利(雑草付き)山陰ホームのこの待遇の差な!!!
山陽と山陰が向かい合わせになっている3、4番ホームですが、山陽は電車で山陰は気動車なのでホームの高さが違います。山陽の方を後からかさ上げしたのだろうか、山陽ホームと山陰ホームの間にはこんな階段があります。
しかしこの微妙な高さの違い、西における山陽と山陰の権力の差でも表しているのでしょうか!
また改札内に戻ってきた。跨線橋は年季が入った見た目。
駅自体は、1901年(明治34)の山陽鉄道時代にできているけれど、山陽の経路変更で1928(昭和3)に移転して現在の位置となっているとのこと。
つまりホームとか跨線橋も昭和初期のものなのかしら、とか想像するものの詳細は不明。
平日の通勤時間帯にウロウロしているので、端から見たらただの不審者にしか見えないに違いない。怪しい者ではありますが、害のある者ではございませんよ……。ただ純粋な聖地巡りの一環です。
隣には車両所があります。山陰も山陽も、広島支社管内の車両はここでメンテとかされてるんだろうか?
10月頃に車両所公開イベントがあるので、その時は合法的に侵入できます。
下関でうっかりマナカで改札を入ってしまったけど、よく考えたら下関から東側はIC未対応区間だったね……ということに、幡生で改札を出る時に気付いたのでした。
幡生では入場データの取り消しができないようなので、この紙を貰って次にどこかで改札を入る時に処理してもらうことに。お手数おかけしてすんません…。
しかし今日は延々と乗り鉄の旅に出る予定なので、次にICカードを出すのはどの駅になることやら。
改札から出て、外観を眺めてみる。駅の周りは道路が多くて割と広々としている印象。少し歩くと住宅街が広がっていて、住宅地に囲まれた小さな駅という感じかな。だから多分通勤や通学には結構使われていそうな感じかな。ここからだと九州方面への通勤になるのだろうか。
至るところに山陽山陰が並んでいて嬉しさしかない。
そして左側には閉店したうどん屋の名残が。