旧大阪商船。
1階は待合室だったそうなので、海外へと旅立つ人々で賑わっていたんだろうな。
門司港、国際友好記念図書館。
この建物、元々は中国の大連にあるものらしい。門司港と大連は昔から航路で結ばれていて交流もあって、現在は友好都市の関係になっているようです。
で、この建物。1902年にロシアが大連に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築されたものだとのこと。
広島から山陽さんとお兄ちゃんで課金ワープ。
下関から広島は途中寄り道しつつも1日がかりだったけれど、広島名古屋間はお兄ちゃんたちの手にかかれば2時間ちょいである。
そして自宅に帰ったら、早速いぬが「おもちゃ取ってくれ」アピールをしてくるのであった。早く寝かせてくれ。
というわけで、今回の山陽乗り鉄旅は終了であります。小倉からの鹿児島本線は以前にも乗ったことがあるので、今回は山陽本線の三原〜門司間、呉線全線が新規乗車区間です。
嬉しそうにしている図しか思い浮かばなかったので、買わずにはいられなかった。
こういうものがあるところが広島駅である。
まさかこの翌年にリーグ優勝するとは誰が予想していただろうか。