ちょっと散歩してこようとふらりと外に出たら、桟橋がライトアップされて何だか幻想的な道になっていました。
あまりに雰囲気が良かったので、思わずこの景色の中に陽海を放り込んだ話を書いた思い出が蘇る…。
部屋に戻ってきました。
この、窓際の丸いテーブルが可愛い。それにしても二人とも荷物が散らかっている。旅行の時の荷物の量とか広げ方とかってものすごく性格が出るような気がして見比べると楽しい。
場違いにもホテル上階のバーとかに入ってみる(ここでデザートが食べられるチケットを貰ったため。それにホイホイつられる女二人組)。
しかし折角のバーでも、アルコールが飲めない母親と一緒では飲めないんだなぁ。結局そのバーでデザートと、コーヒーを楽しむ謎の時間に。
夕食のデザートにはフルーツトマトのゼリー。めちゃくちゃ甘くておいしい。トマトの甘み。
部屋の窓からは関門海峡大橋がちらりと見える。
眺めている間にも大きな船が通っていったので、今もここは海の交通の要所なんだね。
この時の宿泊は門司港ホテル。
泊まってみたかったところなのでわくわく。
過去と現在が入り交じる風景。時間の厚みがより感じられて好きだな。
新橋の停車場でふと空を見上げた時、明治の建物(復元ではあるけど)の背後にビルが立ち並んでいるのを見た時もしみじみと見入ってしまった。あと、大阪の中崎町から駅の方角を眺めても、時代が入り交じったような不思議な感覚になった記憶。