広島駅の山陽さんパネルはかなりあっさり。大きい駅ほど、あまり力を入れていない感がある。
広島駅まで戻ってまいりました。
関西圏でもそうだけど、こういうラインカラーの表示を見ているだけでテンション上がる。
八本松!
今回は下りなので勾配も下ることになるため、山陽本気の上り勾配区間を味わうことはできないけれど……とりあえず景色だけ味わう。
三原〜八本松間のどこかで撮った高い橋の写真。一体これは何の橋だろうと思ってストリートビューで調べてみたら、広島空港へ繋がる道路だったんですね。
調べている途中、本郷を出てすぐのところ、山陽上官と本線がほぼ直角に交わる区間もちょうど本線の隣を走っている県道33号線のストリートビューから眺めることができてにやにやしていた。股の下を通る本線。
たこの街!
なんかこのタコ、脚が8本あるのをいいことに色々持たされている。
三原に到着しました。
そろそろ東海に帰らないといけないので、ここから気になっていた山陽の難所セノハチ区間に乗りつつ広島まで戻ります。
下関を朝7時に出発して、色々寄り道しながら東へ東へやってきた山陽本線(+呉線)の旅、そろそろ日も傾いてきました。三原の手前で現在16時半。
目の前に砂浜、そして遠くにドックが見える。瀬戸内らしい風景。
大久野島の最寄り駅である忠海から、終点三原の一つ前の駅、須波を過ぎるまではひたすらこんな風景が広がります。波打ち際を走る呉線の本気区間。
海の見える路線に乗りたい、ということで地図で呉線を追って期待はしてきたんだけど、その期待以上に海の近くを走ってくれるのでほんとに素晴らしいな…。窓の目の前がすぐに海。