夜のバス停で高校生のカップルがいい雰囲気、からの彼氏が背を屈めてキスしようとしたその瞬間、物陰から私が突然あらわれた!……みたいな状況になってしまって本当に申し訳ない。邪魔するつもりは微塵もなかった。
山陰での最後の乗り継ぎ、このスーパーおきで新山口まで向かいます。益田までが山陰で、そこからは山口線にお世話になります。
鳥取のキハ187は梨だったけれど、島根の車両は県花のぼたんが付いています。
乗り継ぎの時間まで駅の売店でウロウロしていたんだけど、一人でウロウロする私に売店のおばちゃんがお話してくださったり地元の美味しいお菓子を教えてくださったりと親切にしていただけました。
遠く離れた地からはありがとうございますの声を中々届けられないけれど、また絶対山陰遊びに来ます!と言ってお別れしてきました。まあその後にこれほど何度も山陰に来ることになるとはこの時はまだ思っていなかったけれど、大田市は通り過ぎるだけでこの時以来まだ下車できていません。また降りなければなぁ、と思っている今日この頃です。
石見地方のゆるキャラ、らとちゃん。螺灯という銀山の中とかで使われた灯りをモチーフにしているらしいけど、「サザエのつぼ焼きに似てるってよく言われます☆」と先に申告してきている。
しまねっこパネル大田市駅版。駅ごとに吹き出しのセリフが違うらしい。消えかけているけどね!
それぞれその土地の方言で喋っているセリフが書かれているところが多いけれど、大田市は珍しく「にゃん」と猫語である。
外から見ると木製の跨線橋。1957年と書いてあるのが見えるけれど、これは作られた年なの?
でも跨線橋もそれなりに年数を重ねていそうだけれども…。
柱には恐らく製造メーカー名と、1890の文字がある。
ただあくまで最古なのはこの柱で、跨線橋自体は建て替えられたりしているんだろうか?(半田駅の跨線橋が、「JR最古の跨線橋」と記されているので)
半田駅にある古い跨線橋もそうなんだけど、明治期の跨線橋の柱は特徴的なこのデザインになっていることが多い。
実用性という点では無駄な(と言っていいのかは分からないけど)装飾がレトロで良いな。