冬場だったら荒波に打たれていそうな岩場とか。
一面の海の車窓が続くけれど、同じ車窓はひとつとしてなくて、次々に色んな顔を見せてくれるのでひたすら窓にかじりついてました。
陸上からは誰も近付くことができなさそうな入り江とか
海の近く……と言うより、最早海岸を走っている感覚。
北近畿辺りでも確かに海の側を走るので、山の中が続いた後に何度かこんな海の車窓も見えるんだけど、この辺りはその比じゃない。海が見えたらいいなぁ、ぐらいの気持ちでいた私ですが、「海だよ!」「もっと見る?」「ずっと見ていていいんだよ?」と言わんばかりの車窓に両頬を張り倒されていく感じです。
西日が入って眩しいんだけど、カーテンの隙間から食い入るように海を見ている。
江津駅にて何かいた。これは!三江線の神楽ラッピングかー!
正面が結構インパクトあるわ…。
山陰沿線では、風力発電機の影がちらほらと目につく。
ちょうどこの駅で特急のすれ違いです。
というわけで大田市駅を出発、益田までもうしばらくの山陰本線旅。