とうとう益田に到着です。ここから山陰本線を離れて山口線に入ります。
真っ赤な夕暮れまでは見られなかったけど、傾きゆく陽。日本海の夕暮れはとてもとても綺麗だと聞く。
手付かずの自然の中を突き進んでいくので、漁港や民家を見るとほっとします。
自動扉と書いてあるのに取っ手が付いている不思議。どっちなんだ。(手動扉でした)
近くのドラッグストアに行ったら、従業員の方にゴキブリの殺虫剤についての質問をしていたお客さんがいて。従業員(多分パートのおばちゃん)は他の人に確認するために一旦その場を離れたんだけど、その間にそのお客さんがどこかにいってしまった模様。
で、従業員のおばちゃんがお客さんを探していたんだけど、その探し方が
「ゴキブリのお客さま〜!ゴキブリの〜!あ、ゴキブリのお客さまでしたか?」
確かにゴキブリの件なんだけどそうじゃないというか何というか!
思わず噴き出しそうになって慌ててその場を離れたのでした。
この距離だったり…。見下ろすと海。
しかし何度でも言うけど、よくこんなところに線路通したな山陰。
しかしそれにしても海が本当に近い!というのを何となく実感していただける画像がこちらになります。
海の上を渡るかのような橋を渡っているときは、窓の外がすぐこんな感じです。