大田市駅で降りたので1両編成キハ120とはお別れです。
何故この駅なのか…というとこれが目的。跨線橋の柱が最古のものらしい。この時山陰はまだ京都鉄道部分でさえ生まれていないので、どこか違う駅のものが後から移設されてきた模様。
カーブに差し掛かると、このまま空に投げ出されるのではないかと思うくらい。
こんな感じで、ほんとに山と海の間みたいなところを縫うように駆け抜けていきます。右側は切り立った崖。明治〜大正期の山陰よくこんな所に線路通したな…。
海がとても近いし、透明度もすごい。けど海岸にはゴミが流れ着いてる?大陸からのゴミがたくさん流れてくるらしいな…。
それはさておき夏の日本海の透明度は本当に素晴らしい!