もう一度陰陽の分岐地点まで戻ってきました。
山陽の股をくぐれる場所があったので、何気なく通ってみると…
某100均にあったつばめのカラーリングがどう見てもJ●東海である件。兄さんが激怒しちゃう。
赤のリップ系セットと最後まで迷ったけれどこっちにしました。黒のラメライナーとアイシャドーとリップグロスというとても実用的なセットです。色味も普通に職場での普段使いができそうだぞ。
今年の自分への誕生日プレゼント〜。MACのクリスマスコフレ!
今年は何の予約もせずに挑んだらやっぱり惨敗だったので、事前準備だいじ。
山陰はここから大きくカーブして、響灘沿い、北へと向かいます。ここから京都までずっと別れて走るんだよなぁ…。
下に見える線路が山陰、石垣の上を走るのが山陽です。さっきまで同じ高さで並走していたはずなのに、いつの間にかこんなに高低差が。山陽はあんなに高いところを…。これが扱いの差でしょうか。
ここまで来たら、じゃあ二人の合流地点はどうなってるの?という好奇心に負けて、地図を見ながら探してみることにしました。推しが一つになるところを見てみたい、ふじょしの性です。その地点こそ本当の陰陽の聖地ではないか!?(どうだろう)
確か乗っていた時に見た限りでは、山陰が大きくカーブして山陽に沿っていたはず…。
しかし最短距離を行こう、と思って住宅街の中をうろうろするさまは完全に不審者…。不審なことはしてないよ!ただ山陽と山陰の合体技が見たいだけだよ!
と思って歩くこと30分。意外と遠かった。
西側から追っていったので中々線路に沿って歩く道が見つけられず苦労しましたが(後から考えれば、東側から行った方が良かった)、立ち並ぶマンションの間を縫って、それらしき場所を発見。
これはもしや…山陰が山陽の股の下をくぐる地点か…!?
山陰が!山陽の!下に…!
理性的な説明↓
(それまで単線の山陰の両側を山陽の下り線上り線で挟んで並走していましたが、ここで山陰が山陽の上り線をくぐって西側に出て、ここから大きくカーブして北へと進路を変えていく地点です。つまり、ここが山陰と山陽の分岐点(合流地点)付近です)
ちなみにこの真ん中のツギハギみたいな路線を挟んでいる、PC枕木の線路が山陽の上下線、そして真ん中がやっぱりお前かの山陰です。木の枕木とコンクリート製の枕木とのツギハギ仕様…。何か色々期待を裏切らない山陰。「最低限の強度さえあればええがね」
幡生駅側です。推し二人の並走区間をここまでしっかり眺められるとか感無量だわ…。今まで太平洋側と日本海側をずっと走ってきたこの二人が!とうとうこの距離まで近付いたんですよ!!!!
陰陽並走区間にある歩道橋から見下ろしてみました。さっきの猫たちのように、路線の方も隣り合っています。
ちなみにこの並走区間、スマホのグーグルマップで見てみると、山陰の存在がなかったことにされています。まとめて山陽本線…。
さんいんは!幡生駅まで!です!