陰陽を好きなだけ満喫して大満足で下関に帰ってきました。
一言言えるとしたら「聖地でした」
ぼんやり見ていたらみすゞ潮騒が来たーー!?この偶然は嬉しい!!
今度は山陰も来た、とここでぼんやり眺めていたら、近くで畑仕事をしていたおじいさんに
「今日は何か珍しいものでも走るんか?」
と聞かれてしまった。そうか、何か珍しいものが走る時(例えば瑞風とか特別なトワイライトとか)、やっぱりここは撮り鉄さん方の撮影スポットになっていたのか。
これは見晴らしがいい!山陽山陰の観察にはとてもよいスポットです。
並走区間の東側、高台から見渡せそうな道を発見したので登ってみることにします。
書き込む前の画像です。山陽に挟まれる山陰…これだけでご飯何杯食べられることか。
さっきの画像も図示してみました。
とりあえず要するに、陰陽の分岐地点は聖地でした。
山陰が山陽の下になると取るもよし、山陰が山陽の股に突っ込むと取るもよし、どちらも美味しいです。
山陽に挟まれた山陰の踏切があるという面白い場所でした。
上り山陽の盛り土と下り山陽の盛り土の間に山陰が走っていて…