ほんとに木に紛れるようにして、落石注意の看板が。うっかりしていると見逃しそう。
今日の夜ごはんは小倉で買ってきたこれです。
ただワイン飲みながら食べたので、酔っぱらって味を全然覚えてないんだなぁ…。
ムツゴロウが干潟の上を飛び跳ねるさまを昔見たことがあるんですが、あの魚をどうやって調理するんだろう…と謎ではあります。
かつてはこの山を震わせるようにたくさんの客車や貨車を引いて走っていた列車も今はなく、人里に繋がるレールも剥がされ、ひっそりと今は山に隠れるようにして。
二つ目のトンネルは、壁に枕木が立てかけてある…。最初は地面に埋まっていたのか、はたまた廃線になった時に剥がされたのか、どうなっていたのだろうか。
ただこの廃線ルートのトンネル群、廃線なので当たり前ですが灯りというものは何もないので、真ん中辺りを歩くと本気の暗闇を体験できます。懐中電灯は必須なのですが、ただのハイキング気分でやってきた間抜けな私たちにはもちろんそんな装備もなく!スマホの灯りを頼りにヨタヨタと歩いていました。
そんな時に足元に枕木の段差があったら確実にすっ転ぶと思うので、ハイカー達の安全のため、先人が枕木を掘り起こして段差をなくしてくれたに違いない…ありがとう…とか私は考えたんですが本当のところは分かりません。
トンネルの壁からくるんと突き出た金属。これはケーブルか何かを通すためのものだろうか?
トンネルの内部はレンガ造り。入口付近にレンガとコンクリートの境界線がありました。どうやらトンネル自体は延伸時に作られたものだけれど、入口のコンクリートの部分は後から付け足されたところのようです。
二つ目のトンネルに着きました。今度の坑門はレンガではなくコンクリート製なんだな、と思っていたら…
木々に紛れるようにしてこんな電柱も。
国鉄の「工」マーク(明治初期に鉄道を建設していた工部省に由来しているらしい)のついた電柱。よく見ると昭和28年10月と書いてある年代物です。
ずっと川の側を走っているのでとにかく景色がきれい。新線に切り替わる前、カーブに揺られながらこんな車窓が広がっていたんだなぁ。