線路脇で色々見つけているうちに、3つめのトンネルです。溝尾滝トンネルというらしい。ここも開業時に作られた坑門の前にコンクリート製の坑門がつぎ足されています。境目というか、坑門の形が違うのがよく見えます。
そしてここにも草むらの中に何かあると思ったら、応急処置器…?車両とか軌道の不具合の時に使うものが入っていたんだろうか?
不勉強なので分からないものもたくさん。
山側の石積み、一部分だけレンガ積みのところがありました。これらももしかして、阪鶴の時からここでふくちーを見てきていたんだろうか?
今日の湯はこれです。さんいんにどっぷり浸かってくる。
トンネル……ではない構造物が目の前に。山の水を川に流すためのものらしいです。