一匹だけ女の子のたぬきがいるよ、とのことで探す私たち。
「女の子ってことは乳が出てるたぬきってことじゃないですか?」
「いやどれも乳あるから!」
「えっじゃあどうやって女の子ということを見分ければ…?」
とか言ってたら、いました。そうかリボンが付いてるのねー!
そしてこの駅、ホームにたぬきがいる。全部で18体いるらしい。
昔はさんいんが走っていた線路。単線のそれはとても本線とは思えないようなものだけれど、ここを長い夜行列車や貨物が行き交っていたのだろう…。
眺めはとても良さそうな待ち合わせです。木製で素朴な雰囲気。
待合室が完全に崖っぷちではないか…。アトラクション的な要素があるな。
そしてこの駅もまた、すごい立地にある駅だ…。山肌にへばりつくような駅。以前はここがさんいんの保津峡駅だったのか。
秘境だ…。
川は上流ぽい雰囲気だけれど、これより更に上流の市街地を通ってきた川なので水はきれいというわけではない。
でも底の見えない淵は迫力が…。
車がギリギリ2台すれ違えるかぐらいの山道を歩いて、つり橋を渡ったらトロッコ保津峡駅です。