舐めるように展示を堪能して、もう一度江原駅に戻ってきました。木造の、なんだか雰囲気あるホーム。
さらに時代は進み。特急急行祭りになってきた。さんいんの米子付近は今の時刻表も割とこれに近いところがあるかな…?特急ありき。
少し年代は進み、大分本数も増えてきました。
今度は敦賀行きとかが出てきた。これは舞鶴、小浜線経由…?
あと朝の8時台に1本もないというのがある意味凄いなと思う。通勤通学という概念はないな。
昔のさんいんの時刻表を分かりやすく現代風に表してある展示もありました。
特急が1日1本(しかも上りのみ)の時代…。普通に深夜1時とか2時にもホームに列車が入ってくるって今では想像できないな…。
しかも門司行きとかありますよ凄いよ。これ大阪からだろうか?京都からだろうか?延々と山陰を走って最後は山陽の終着駅まで。陽陰者にはたぎるものがある。
あとさんいんからふくちーに入って篠山口行きとかもあったんですね。もちろんささやまがまだささやまだった時代。
当時の私がせっせと撮っていた記念入場券類の展示よりも、上の電化記念時計の方が気になるわ。電化に喜んで時計作ったのか…。ふくちーとさんいんが組むとほんと斜め上の方向に向かうね…?
そして当時の私、何故この時計を撮っておかなかったのか。