白バラ牛乳はさんいんの乳、とか、ふくちーのところは牛乳がない…?乳出ないの?とかおかしなことを言ってたんですが、この前名駅のタカシマヤでふくちーの乳も見つけたぞ…!ふくちーも乳出るそうです。ささやまくんはこれですくすくと育ったのだ。
この日は浜坂からの出発です。
前の日の夜は暗くて全然気付かなかったのですが、ほんとに漁港のすぐ横に泊まっていたんだな。
結局宿まで歩いている間に日はとっぷり暮れ、辺りに誰も歩いていないまばらな住宅地の中の道を、キャリーをガラガラ引きながら半泣きになって歩く羽目に。山陰沿線での宿泊地選びは慎重に行うべし、と胸に刻んだのでした。
で、夜ご飯はまあ近くのお店で食べれば良いや〜、と思って宿は素泊まりにしていたんですが、いざ宿の方に聞いてみるものの、近隣に飲食店は一切ないことが判明……ナンテコッタ。山陰での宿選びは以下略。
唯一駅の近く(5分くらいの距離?)に居酒屋が1軒あるとのこと、でももう時間的に閉まってるかも…と言われ、とにかく行ってみるしかない…と真っ暗な道をまた20分ぐらい逆戻り。泣くわ。
幸いにもその居酒屋はまだ営業中で、何とか夜ご飯にありつけたのでした。
港町なのでやっぱり魚介類が豊富。鳥取県内でしか流通していないというモサエビを頼んでみました。甘エビよりもっと濃厚にとろけるようなこの感じ……。ハプニングの末に辿り着いたモサエビの美味しさは本当に素晴らしいものでした。
とても本線とは思えない光景だけど、これは本線なのです。
そろそろ辺りも薄暗くなってきたので宿に急ぎます。浜坂、とにかく駅近くに宿がなかったので徒歩20〜30分のところの宿を取ったのですが…うーん、ギリギリ歩けるかな?
駅を出るとこんな碑があったり。浜坂は1911年に開業しているのでこれは2011年のものか。
本数が少ないせいか、さんいん沿線の時刻表のスタイルは一味違うぞ!(鳥取〜米子間とかの本数が多いところはよくあるあの形です)
ホームから改札までの通路にずらり。さんいん、恋……してるらしいです。