そしてやってきました念願の山陰線ホーム!
さんいんだけに31番ホームです。リアルにこういう理由らしいですね。
他のひとたちから隔離されるようなホーム構造になっているのは、明治の頃の京都鉄道の名残なんでしょうか?
大学生の時に一度山陰線を使う用事があったときに、何これ隔離?ぼっち?と思った記憶があるんですが、数年ぶりに来てみてもやっぱり第一印象は隔離でした。まさかあんな奥の方にホームがあるとは思うまい…。
調べてみたところ、山陰本線に0キロポストを示すものはないみたいですね。
何とか8時ぐらいに京都に着けました。乗り換え待ちの途中でげろしおさんを見送る。
私がさんいんにドボンする決定的なきっかけになったのが、去年の1月に行った山陰旅行でした。それから1年半、さんいんかわいい…と言いながら幾度となく山陰をフラフラすることになり、私の住みかは東海地方だよね…?と自分でもたまに自問自答しているんですが、とりあえずそんな山陰旅行記を少しずつ上げていこうと思います。
まずこれは、初めて山陰に行った2015年1月。この時の目的はフォロワーさんとFree!の聖地である鳥取県岩美町に行くことだったんですが、ぽっかり空いた前日、どうせなら以前から少し気になっていた余部鉄橋に行ってみよう、ということで早朝のお兄ちゃんに飛び乗って京都へと向かったのでした。
そんなお兄ちゃんの車窓から、伊吹山。山頂にはこの季節らしく雪化粧です。
多分このサイズはどこかに貼っておけということだと思うので、寝室の壁に貼ってみた。
これを見た旦那「ここは駅かよ」
福知山駅で「ご自由にお持ち帰りください」の時刻表を持ち帰ってきたんですが、これ駅にそのまま貼ってあるやつだよね。持ち帰っても携帯はできないやつだよね。
ポケット時刻表ではなく、まさかのポスターサイズ。家の壁に貼って、ダイヤを頭に叩き込んで乗り遅れないようにしろと、そういう話ですか山陰さん!?確かに乗り遅れたら取り返しがつかない本数だけれども!
そしてたまたま赤鰐の前を通りかかったら並んでいなくてすぐ入れる状態だったので、急遽一休みすることに。
私はいちご杏仁かき氷にしてみました。白にいちごの赤色が映える…!
めーてつ岐阜駅から少し田神駅の方向に歩いたところにある「ござるさ」というお店でランチしてきました。
メイン2品選べるランチで、この写真のもの+前菜3品+デザートドリンク付き。量もちょうど良くてめっちゃ美味しかったー! 多分男の人にはかなり少なめに感じるくらいかな。私はこういうちょこちょこ食べが大好きなので大満足です。
あと器もすてき。
14時ぴったりくらいに閉店してしまうので、それまでに食べ終わるくらいの時間、早めに行くのが吉です。
紫陽花の季節ですね。
紫陽花を見る度に「陽陰…」と呟く病気にかかっているのでどうしようもない。
通勤でいつも通る道には、もっと青と紫の混じりあった!青と紫の混じりあった紫陽花(ここ大事)があって毎日それを見る度に震えているのだけれど、車を停める場所がないので中々眺めることができず(あとどこぞやのお家の庭のものなので、無闇に撮ることもできず)。
郡上の方のあじさいロードや、蒲郡のあじさい祭りで紫陽花にまみれたいばかりだけれど、今年は中々行けそうにないので、こうやって最寄りのイオンの駐車場の片隅に咲く紫陽花を撮っているというわけです。
フォロワーさんにいただいた余部鉄橋クッキー。食べるの勿体ない!
走っている車両は何だろう??
そしていつも忘れるので自分メモ。
橋は「余部」
駅は「餘部」
「余部」だと別にある「よべえき」と被ってしまうから餘部になったと聞いたけど、調べてみたら余部駅って姫新線にある駅だったのね。
蒲郡線と広見線のみ存在する乗り換え改札。
広見線では新可児駅、犬山〜新可児の複線区間から新可児〜御嵩の単線区間への乗り換え時に。蒲郡線は初めて見たけれど、蒲郡線と西尾線の乗り換え口に設置されているのか。
マナカ未対応(「未」というか、恐らくこの先も)の広見線単線区間と蒲郡線。どちらも生き残ってくれることを願うのみの地元民なのです。
ちなみにこれ以降の西尾線からの画像は残っていなかったので、恐らく私はここから地元まで爆睡していたものと思われます。