最終的にキャリーを担ぎながら(坂道が急すぎて引けなかった)、息を切らせて下まで降りてきました!
たまの旅行者はいいけれど、これを日常的に使うとなると大変だ。
橋を下から見上げると、無機質な迫力を感じる。
坂を降っていく途中では、残された橋脚が間近に。
豊岡側の橋脚は新しい橋の橋脚部分と重なってしまうために残せず、こうやって鳥取側だけを残すことに決まったようです。何本の橋脚を残すかでもいくつか案があったようですが、下に民家や道路のない部分のこの3本が保存の対象になりました。
駅は集落よりかなり高い位置にあるので、下へ向かうにはこの道を通っていくしかないんですが、これは……ちょっとした登山です。
ちなみに時刻表はこうなっています。日帰り予定を組むのに!大変!苦労しました!
待合室はなんとも武骨なコンクリート製。まあ、風雨には強そうだ。
一番端から見るとこんな感じ。右側が新線で、左側が集落へ下りていく道。
鉄橋の上にも当時のままのレールが残されていたけれど、ここは立ち入れません。
ぷつりと切れたレールは何だか物悲しい。でも、新しいレールが確かに隣に繋がっています。