まずフロント付近にある電話がこれです。
硬貨を入れるところが塞がれていなかったり、近くにタクシーの電話番号が貼ってあるということは、まさかこれ、現役で働いているのか…!?
電話だけだと昭和のワンシーンのようなのに、後ろの「消火器」表示は現代のものだからいやにミスマッチ。この時代錯誤感がまた良い。
今回の宿はここです。湯の島館。
昭和6年に建てられた建物と知って、レトロな感じが味わえるのかな?と思ってここにしたけれど、木々の間から現れるこの建物。こ、これは予想以上に迫力があるよ!?年月を重ねた重厚感がすごい。これは楽しめそう!
「また、会いたい」と旅人はつぶやく。
さんいんのぽえむ。じわじわくるぽえむ。
山陽と山陰の駅名の書かれたポスターがーー!(私一人ではしゃいでいる)
上の方にはずらりと温泉地ポスターが並んでいます。
名古屋鉄道管理局、国鉄の下呂ポスターを発見。
うちの肉牛が「名古屋鉄道」の文字に反応したのか「へー、名鉄のポスターだ」とか言ってたけど違います。ここ、めーてつ走ってない。いや、走ってたっていうか乗り入れてた時も確かにあるけどこれは違う。
パンフレットには高山線の時刻表。そしてよく見ると、右下に蒸気機関車が走っている。
とりあえず屋内で楽しめるところ、と飛び込んだ温泉博物館。友人と下呂に遊びに来た時に一度訪れているので二度目です。ここの、石で足ツボマッサージできる足湯が好きでね…。
館内ではシカ(の剥製)が出迎えてくれました。
入口から入って左側の部屋には、江戸時代?(うろ覚え)の温泉番付表や、昭和の頃の温泉パンフレットなど、文化的な面から見た温泉にまつわるものの展示がありました。
着いた時にはこんなに良い天気だったのにな。
温泉寺から下呂の街並みを眺める。
と思ったらこれだよ!!!豪雨!!!
雨が止むまで足湯に浸かり続けるという幸せ…なのか拷問なのか。あつい。汗も滴る足湯かな…。