今だったらシンプルなデザインになってしまうであろう窓とか、明治大正期のこういう細かな装飾を見るのが好き。
中も見てみたかったけど、残念ながら休館中でした…。
当時のターミナル駅、今は周りのビルに埋もれるようにひっそりと建っている。
建物は復元したものだけど、場所は当時の場所をできるだけ忠実に再現しているのか。
今回は鉄ではない友人に付き合ってもらったけど、友人は「駅って、こんなに小さい建物だったの!?」と驚いていた。
確かに、今の東京の駅の規模と比べると比較にならないくらいの大きさだな。
新橋で降りて、ふと気になったので覗いてきました、新橋停車場。
今まで機会がなかったので今回が初めてです。
その後も銀座をふらふらしていたらレールを発見して目ざとく立ち止まる。
段差が付いているので路面電車だね。今の都電のルーツかな?
交差点の向こうに巨大なシロクマの親子がいるのが見えて、思わずフラフラと引き寄せられてしまった。
外国人観光客の方たちがぱらぱらと囲んで写真を撮っていたので、私もその中に紛れ込んでシロクマを愛でる。
鉄ミュの翌日は、久々に高校時代の友人と会うことに。
待ち合わせは銀座だったので、友人と会う前にちょっと歩いてみました。
北村薫さんの「鷺と雪」が大好きなので、時代は違えどその舞台のひとつともなった銀座を歩くと何だかワクワクするのです。
時間があったら、話の中に出てきていたライオン像のところにも行ってみたかったな。
しかし名駅前がクリスマスイルミネーションで真っ赤に染まっていたんだけれど、兄さん的にはこれ大丈夫なんですかね??