こういうところに立っている本線とかつい想像してしまうよね。
ジュニアとかうったんとか山陽とか、過去幹線としてこの国を繋いできた本線面々が黒の制服姿でこういう明治期のデザインの建物の前に佇む姿が見れたら変な声上げそうなくらい好き。
ここからレール断面を見ると、双頭レールであることがよく分かる。
こうやって保存されてるレールもあれば、廃線跡とかでふと周りの構造物を見た時に双頭レールが混じっているのを見つけてヒーー!となる時もある。
1872年の開業当時のものではないけれど、戦前に復元されたものがそのまま残っているってことね。
しかし何のイルミネーション?と思ったけれど、よく見るともしかしたら……0系だろうか。
お前ってやつは…!ジュニア…!
自分のはじまりの駅で、兄さんにとっての始まりの車両、0系イルミネーションを設置する。
世界は兄さんによって回っている(のだと多分思っている)。決してぶれないその姿勢、いいと思う。
裏のホーム側へとまわってみました。何だろう、イルミネーションの準備中でしょうか。