一家に一台ならぬ、一家に一隻以上なのか。
逆に車は、島内の道はかなり細かったこともあるのか、見る車ほとんどが軽だったのが印象的でした。確かにずっと海風に晒されているから痛みも早いんだろう。
段々と港に近付いてきた。奥の方まで延々と漁船、ものすごい数だ。漁の街なんだろうな。
歩いていても家の庭にはずらりとワカメが干されていて、なるほど今の旬はワカメ。
前日に結構雨が降ったため、海が荒れていたのか砂浜には色々と打ち上げられていました。
その後奥のテトラポットに登って遊んでいたら、海に墜落してパンプスずぶ濡れ事件が発生。なんということだ。歩く度にちゃぷちゃぷいう〜〜
のんびリゾート来たみたいだ〜!とはしゃぐ女4人組。
名古屋からこんなに近いところで、こんなにリゾート感味わえるとは。
波打ち際でのんびりしている脇をウロウロしていたら、一斉に海の中へ。
あ、邪魔してしまいましたか。申し訳ない。
腹一杯になった後は、目の前の砂浜をぶらり散歩。河和に戻る船は15時半のものに乗る予定なので、島内を散歩しながら船着き場まで戻ることにしました。
波打ち際にはカモ?がたくさんいらっしゃる。
鯛しゃぶ美味すぎるやろ…。魚づくしでほんとに食べきれないぐらいだ。