名駅の南口新幹線改札の前に何だか見慣れないものが置かれていたんだが。
昼神温泉で貰ってきたパンフレットをぼんやり眺めていたら、いきなり鉄道の話題が出てきてびっくり。
国鉄中津川線、未成線だとは聞いていたけれどまさか鉄道路線計画から巡りめぐって温泉地になっていたとは…。
迷い込んだのはもしかしてはなもも街道だったんだろうか?と後からパンフレットのマップを見て考える。
思いがけず綺麗な光景と出会えました。
このまま行けば県境を越えて中津川に行けるんじゃない?と話していたけれど、確証が持てなかったので途中でUターンしてまた園原ICまで戻りました。
でも、迷っている途中とても見事なしだれ桜を発見。思わず車を停めて眺めている。
帰り道。
どうやら曲がる道を間違えてしまったらしく、更なる山の中に分け入ろうとしている予感……?
ナビは!?と帰り道を問いかけるも、この道を真っ直ぐ行けと言う。本当に大丈夫なのか…?(このナビの)日頃の行いが悪いので全く信用していないよ!
チョコミン党なのでこれにも手を伸ばしてみるです。さすがダッツ、クリーミーなチョコミント。
そして、はなももの里に来たら外してはいけないのがこのおやき。
国道256号線からはなもも祭りの会場方面へ入る道の角にあります。
今まで信州のサービスエリアとかで食べていたおやきはきっとおやきじゃなかったんだね!……とか思うぐらいに美味しいおやき。中の具材も、野沢菜やなすのように定番のものから、さつまいもバターやピザ味などの変わり種まで。そして一番人気は、タケノコ、わらび、みょうがなどの季節の素材のもの。秋になるとりんごとか、季節ごとに変わっていくそうです。
でもこの春メニューはやっぱりめちゃくちゃ人気で、朝イチに買いに行くか電話で予約をするかしておかないと入手できないそうな。
私たちは運良く残っていたみょうがを食べましたが、うん、やっぱり私らこのおやきを食べるためにここに来ているんだよ、ということを再確認しました(笑)はなももよりだんご。
持ち帰りもできるので、帰ってすぐに渡せるのでしたらお土産にも。
15種ぐらい味があるのでまだ全然食べきれていないけれど、食べた中ではなすとみょうががお気に入りです。あとさつまいもバターもほんのり甘くておいしい。
年配のご夫婦でやってらっしゃるので、ほんとに在庫限りでその日は終了。なので、行く場合は早目がおすすめです。そしてたまに夫婦喧嘩の真っ最中である時も…(笑)
店内では炭火で焼いてもらえるので、目の前で焼いてもらうのを待ちながらおじいさんとぽつぽつとお話する、そんな時間も楽しいおやき屋さんです。
とか熱く語ってしまったけれど本当に!おいしいので!おすすめしたい!
地面近くまで枝が伸びてきていて、しゃがんで上を見上げるとこんな視界。
駐車場に戻る時に見つけた、ここにもしだれ桜とはなももの共演。
菜の花畑のすぐ下にある川でも鯉のぼりが泳いでいました。晴れた日だったら青空で泳ぐんだろうな。
この橋を渡ると、地元の農産物などが集まっているイベント会場に到着です。小腹が空いた時はここで何か仕入れるべし。
私たちは、地元の和菓子屋さんが出店していたお店で「赤飯まんじゅう」なるものをいただきました。(あまりに腹が減っていてぺろりと食べきってしまったので画像はなし)
これ、まんじゅうと言いながらもほんのり赤飯の塩気もあって、甘さがかなり抑えられていておいしいです。