そして境線といえば!鬼太郎ラッピング電車!
6酒類ぐらいある中の、鬼太郎バージョンに当たりました。内装も凝っていたけれど、通学の学生で混雑していたので中は撮れず…。
ホームに繋がる階段にも。
「だんだん」は、この辺りの方言でありがとうの意だそうです。
他にも銅像がいくつかあった……んだけれど、撮ったら逆光でシルエットみたいになってしまった。
何だかホームがすごいことになっているぞ…。
境線は駅名とは別にそれぞれの駅に妖怪の名前の愛称が付けられているんだけど、米子は「ねずみ男駅」だそうです。
米子で乗り換え。いそいそと境線ホームへと向かいます。1番ホームのさらに奥にある、0番ホーム。「霊」にかけているらしい。
それにしても国鉄の香りがする表示である。
伯耆大山駅を通過。
貨物の駅でもあるので、右側にはずらりと貨物車両の姿も。
自然の中に人工的な構造物がぽつぽつと混じるさまは何だか不思議な光景。
畑の緑と空の青と、空よりも濃い海の青。
山陰の夏の色。