駅名などの印鑑色々。よく見ると「梨」とかいう印があるのが鳥取らしい…!?
紅茶列車…!?
しかし何故紅茶。この辺りは紅茶の葉の生産をしていたりするんだろうか?
駅舎の隅にガラス張りの戸棚?が設置されており、無造作ながらも過去の品々が置いてあります。推しのスライス……
こんなパネルも。
本線なだけあって、やっぱりこの辺りではダントツの古株であるさんいん。
駅舎は現在も普通に使われていますが、駅舎内には昔のものがいくつか展示されています。
駅舎の中に入ると、まず壁に大きく展示されているのがこの手荷物運賃表。昭和10年代に職員用として使われていたものだそうです。
手荷物だけではなく、行商用の運賃も書かれているのがその時代をよく表しているような。
というわけで、今日最後の目的地に着きました。
山陰最古の木造駅舎のある御来屋駅。1902年の開業当時のままの駅舎らしい。
さんいんのルーツを巡る旅ということで、どうしてもここには来てみたかったのです。
うさぎのプレートが……どうなんだあれは。微妙にかわいくないような気がする。
何だかよく分からないまま、謎ラッピングのキハは米子方面に行ってしまわれました…。
……と思ったら何か妙な色のキハ47が繋がってるぞ…?
この柄は、鳥取駅で見たしゃんしゃん躍りの傘…?
さんいんはたらこ色気動車の宝庫です。宝庫というか物置というか……
しかしこのたらこ色、海沿いの山と海の間にひしめくようにして建つ家々、空の青と海の青、濃い木々の色をバックにした漁村の風景とまたよく合う色であるような気がするのだ。
大山口駅。国鉄時代の駅名標が残っています。中国地方の駅には結構この駅名標が残っているような気がする。
古いものを大切に取っておくのか、はたまた放置してあるだけか。多分後者だな。さんいんの雑さがこんなところに。\読めればええが/