ところで会場では3つの小さなスクリーンで映像の上映もされていたのですが、これは九州とは全く関係ないっぽい…?大阪市電と京都市電(だったかな)の映像と、一番左側のスクリーンはSLの映像を集めたものを流している模様。
毎日夜になると玄関前にカエルがいるんだけど、そのカエルを見つける度に
「お、いいポーズだね〜」「そうそうそう、その顔ね〜」
と言いながら写真を撮りまくっていたら、最近とうとう逃げなくなってきてこんな近くまで寄らせてくれるようになった記念の一枚。
前半が原さんの過ごされた時代の品々、実際に旅先で集めたものなどの展示、そして後半からは九州上官のターンです。
戦前の頃の駅スタンプ。広島が赤いのは単なる偶然だろうか…。
あと唐突にふくちーの影。まだ尼崎駅が神崎駅の名前で、有馬線のいたとき。
原さんの旅の時の品々も展示してあって、戦前の名古屋駅構内図とかもぽつぽつ。東海道と、中央関西さんの待合室は別だったのか。
名古屋タカシマヤの鉄たび展は、或る列車の模型も遺した原信太郎さんの鉄道模型を中心とした展示でした。或る列車に焦点を当てているので、各国の豪華列車寄りの内容です。
そして壁面にはでかでかと「九州には新幹線でどうぞ!」の広告が。でもこの周囲は閑散としていたよ兄さん…。とりあえずチラシがいくつか置いてあるだけだったよ兄さん…。
兄さんだけではなくさんよーさんと九州の宣伝にもなっているので、兄さんの精一杯のデレなのかもしれない。