帰りがけに入口のモニターをちらりと見たら、兄さんとジュニアが並走するという安定の東海っぷりでした。
まさかここ東海の地で、しかもお兄ちゃんの城でつばめを見ることができる日が来ようとは思ってもいなかったのです。
ジャーさんがタカシマヤにやってきた時も思ったけれど、お兄ちゃんも少しずつ丸くなっていっているんですかね。それはお兄ちゃんだけじゃなくて、九州も、なのかもしれないけれど。
そこに彼らの間に挟まれる人物の存在が関係しているのか否か。
ちなみにこの展示の目玉である「或る列車」のヘドマははとマークなので、この部屋の中につばめとはとが揃っていることになります。
職場の飲み会、デザートまでがっつりで甘党にも優しい。
日付が変わるくらいまでもりもりと食べていたので流石に今日の朝ごはんは食べる気がしませんでした。
今回の飲み会コース、おでんの大根にめちゃくちゃ味が染みてて柔らかくて美味しかったー!
九州上官意気揚々と座席も持ってきていた。一番手前は800系の座席。シートの柄が実際に使われているものではなくてこの会場限定の柄だったようなのだけれど、先客がいたため確認できず。
仏壇列車と言われようが、いつかは乗りたい或る列車。
最後にのれんで仕切られた空間があって、一歩そこに入るとそこはミトーカワールド、いきなりの極彩色に包まれて異世界感満載。ほんとにきらっきらした空間でした。
その中に或る列車の説明パネルも。この模型は実際に会場内を走ってます。薄暗がりの会場内、ぼんやりと灯りを浮かべながら走る列車は何だか幻想的です。
気合いの入ったJ9さんの展示とひきかえ、セントラルの展示の素っ気なさが切ない。知ってるけど!!イベントごとにおけるセントラルのこういう投げっぷりなんて今更ですけど!
京都駅の駅舎は先代のものなので見覚えはないけれど、この高架は梅小路公園に向かう時のあれですね…!
ぼんやり見ていたら、ままままさかの山陰じゃないですか!!!ここで山陰成分とで会えるとは思っていなかったから思わずガタガタしたわ!!