観光案内所でのんびりしていたら、何と東萩駅に向かうバスに乗りそこねた!!山陰の本気区間(本気で怠けている区間)なので次の列車を逃すと後の時間が読めない!というわけで案内所の方に駅までの道を教えてもらってそこまで小走りです。何という行き当たりばったり旅だ。
ちゃんと観光するには時間も予習も足りなかったので、市内の循環バスに飛び乗って適当なところで降りてみました。
どうやら江戸時代の船着き場跡がある付近らしい……というわけで道端に立てられていた説明パネルを見ていたら、ご近所に住んでいるというおじいさんと出会って萩の歴史講義が始まりました。
その後、付近にある保存住宅とかも案内してもらい、散歩中に偶然ふらふらしていた私を見つけたのにも関わらず付近の観光案内をしていただいたりととてもありがたかったです。
……奥にもう一匹いるぞ。
白猫の方は近付いても悠々と構えてらっしゃいますが、黒猫は人慣れしていないのか近付けず。
漁船の停泊している海の近くだったので、魚のおこぼれとかを貰って生きているんだろうか。
尻尾が二股に分かれているような気がするのは気のせいだろうか。
また猫がいた。近付いても逃げないのをいいことに撮影会を始める。
バスが見当たらないのでとりあえず歩く…。駅周辺から街並みとかの観光地は少し距離があるので、徒歩で回るのにはちょっと時間が足りなさそう。
次の益田方面行までは数時間空くので、次の東萩駅までは歩いていくことにしました。向かいつつ、萩観光も少しできたら良いな。
ひとまず萩駅の隣にある観光案内所でパンフとかを貰って情報収集。そこで萩市が発行した井上さんの功績などをまとめた冊子も販売されていたので迷わず購入。2010年発行とのことですが、まだあるのだろうか?
井上さんの書いた手紙などもまとめられていて、歴史と功績という視点以外からも見ることができて面白かったです。
資料を入手してほくほくしながら歩いていると、なんかいきなり黒猫がこちらに寄ってきました。
何も食べるものは持ってないぞ。さっき食べたちくわの匂いでもするんだろうか?
駅前にはD51の動輪があります。東海道、山陽の辺りを走ってから山陰に来たらしい。