見えてきた幡生工場にはまっきいろが何編成か入っているようです。
山陽山陰には垂涎ものの並走区間です。幡生の手前、2キロ弱ぐらいを一緒に走ります。
ちなみに見逃せない山陽山陰ポイントのひとつ、山陽の上り線と下り線で単線の山陰を挟み込む形で走ります。
そうこう言っているうちに、列車は段々と住宅街へ。完全なるローカル線の風景から、下関に近付くにつれ通勤通学路線の顔になってきます。
そして綾羅木駅を過ぎると、左手側から山陽と合流。太平洋側と日本海側でずっと平行して走っていた二つの路線がとうとうすぐ隣で並走します。ちょうど山陽の列車も来たので山陰山陽の並走です。
ちなみに小串付近の海を楽しむのなら右側に座っておいた方が良いのですが、この山陽との合流シーンを堪能するなら左側です。
小串辺りも絶景スポットなんですが、夕方だと西日でこれだよ!
小串周辺を午前中に通るようなルートを組んで、日の高いうちに撮っておけということですね。
さんいんさん、やっぱりホームが野生に返ってませんか。
小串で対面ホームの車両に乗り換えです。安定の混色編成。この列車でとうとう山陰の終点幡生まで、そして下関へと向かいます。
乗り換え時間はほとんどないのでまともに写真は撮れず…。しかしとにかく本数がないのでこれを逃すわけにはいきません。まあ今までに比べれば、小串〜下関間の本数はまだある方ですけど…。
乗務員さんが何かコンテナ?のようなものを運んでいるけれど何だろう?
夕暮れが近付いてきました。ほんとに今日はひたすら山陰に揺られていた1日だったな…。
山陰屈指の難読駅、特牛駅。私ずっと間違えて「とっこい」と読んでいたんですけど「こっとい」だったんですね。読めんわ。
長門三隅駅のホームに山陰関連の何かの碑があったけれど詳しくは確認できず。