動力源甘味

西のメタボゆるキャライコやんを愛するめーてつ沿線の山の民です。鉄道擬人化(青春鉄道)にドボンブクブクしています。主に西のバンドメンバー辺りがすきだったり。野生のさんいんを探す旅によく出ています。ただの腐女子なので、旅日記に見せかけて唐突に色々飛び出すよ!閲覧の際はご注意ください。
西のメタボゆるキャライコやんを愛するめーてつ沿線の山の民です。鉄道擬人化(青春鉄道)にドボンブクブクしています。主に西のバンドメンバー辺りがすきだったり。野生のさんいんを探す旅によく出ています。
ただの腐女子なので、旅日記に見せかけて唐突に色々飛び出すよ!閲覧の際はご注意ください。
山陰の本気区間6(まさにここ)

山陰の本気区間6(まさにここ)

そして。この区間で私がどうしても一度来てみたかった場所、惣郷川橋梁の上を通過しました。宇田郷と須佐の間にある橋で、山陰が海岸の上に飛び出たような形で走る場所です。文字通り「山陰が海の上を走る箇所」。
撮影地としても有名で、めちゃくちゃ綺麗な夕日と山陰の写真が撮れるポイントでもありますが、そのためには駅から2kmぐらい歩かないといけないので車がないと厳しいかも。

今回の旅は山陰の未乗区間を潰すためでもあったんですが、夕日が綺麗だという山陰から一度は夕暮れを見てみたいとも思っていたので、その両方を叶えることができてもう!嬉しさしかないです。
東萩を16時台(17時に近いぐらいかな)に出発する益田行きの列車に乗ると、10月辺りであればちょうど日の入りをこの惣郷川橋梁付近で迎えるという素晴らしい時間帯を味わえるので、これは本当に声を大にして「いいですよ!!」と言いたいです。

足元まで視界全部が海に囲まれた中、波でゆらゆら揺れる夕日の橙の光が、まっすぐにこちらに差し込んでくる……。
日頃の嫌なこととか全部忘れて、生きててよかった!と思えた瞬間でした。日常に疲れた時こそに訪れてほしい、そんな山陰です。

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