山陰さんとこの観光列車 8番ホームか9番ホーム辺りの階段に、みすゞ潮騒の看板がありました。ここに載っている「大漁」の詩、この時はさらっと読み流してしまったけど、じっくり読み直すとじわりと響く詩だな。光の裏側を覗くような、そんな視点に気付かされる詩だ。
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