昭和6年築の本館の周りに、増築に増築を重ねているので完全に迷路です。
私たちは今回後から増築された新館の方に泊まったけれど、大浴場などは本館の方にあるので迷路を抜けてそこまで向かいます。
ちなみにフロントから部屋までは、本館エレベーターと新館エレベーターの2回乗り継ぎが必要という。
某予約サイトでは、どうやら本館のお部屋より新館のお部屋の方が高い模様。何も知らずに予約してしまったので、「眺めが良いのだろうか?」と思って1000円高い新館の方の部屋にしたけれど、こんなことなら雰囲気を味わうために本館側の部屋を予約すれば良かった!と事情を知ってから後悔したけれど後の祭りです。
次にまたここに泊まりに来るときは昭和6年の木造建築がめいっぱい満喫できる本館の部屋にしよう…!と誓ったのでした。トイレお風呂は新しいものが設置されているらしいので問題なさそうだし、一つ問題があるとすると、隣の部屋との防音対策だけは昭和6年仕様のままなので、少々音は響くようです(笑)
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