壁の時刻表をよく見ると山陰が本線だということは忘れられている件。
二代目駅舎は終戦間もない頃に火事で焼失してしまったので、とりあえず感満載の三代目駅舎。二代目の豪奢感に比べて味も素っ気もなくなってしまった…。まあ資材も不足していた時だろうしどうしようもなかったのだろう…。ただこれはこれで半世紀ぐらい使われたんですね。
手狭になったため拡張されました。豪華!
この時に現在の位置に移転しています。
さんいんはおらんかね〜。
山陰(京都鉄道)、最初から京都駅が始点だったわけではなく、確か官設(東海道)に一旦は乗り入れ拒否をされているはず。本線様は容赦なかった!
初代京都駅。
京都駅の年表パネルもあったんだけど、東海道とお兄ちゃんのみ触れられていて、奈良と山陰はなかったことにされている。
ちなみに初代の駅は現在の京都タワーの位置にあったそうです。
そして空中経路では、こんなパネル展も開催されていました。
店内には模型も飾られて(販売されて)いました。西のお膝元なだけあって西成分強め。
共食いや!
このイコ菓、去年もあったんですが去年とはまた素材(?と言ったらいいのか)が変わってますね。
一思いにざくっとやっちまえばいいんですが、少しでも綺麗に食べてやろうと思ってしまうので食べるのにも四苦八苦。
言い値で買うから売ってくれの代表格、イコ抹茶椀。ちょうど向きもそれぞれ。