播但線との接続駅、和田山に到着。
それはそうと、窓がとても汚いです山陰さんよ。
スマイコさんの登録変更からの、新規カード発行のお手紙なんですが、カードを剥がした裏からもイコやんが!
ほんっとかわいいな…!
西からのお手紙は、ほんとに細かいところまでかわいい。
テーブルの裏にはこんなシールが。さんいんとふくちやまさん(と北近畿タンゴ鉄道)の、密接な関係。なんやかんやでつるんでる北近畿組。
と、いうわけで、私も城崎まで向かいます。時間があったら温泉とかも堪能したかったけど、本日は散策のみ。
な、なんか古めかしいのが来たぞ!?(この時点では、381系であることを知らなかった)
対面ホームに来てくれたので乗り換えはスムーズです(ビッグエーックス!)
平日の午前中とあって、乗り込んだのは私と、あと数人のおひとりさま、そして城崎温泉に行くとみられる関西の(やかましい)おばちゃん4人組のみ。やかましい旅の始まりです、と思いきや、めっちゃ揺れるぞこの車両。不安になるくらいに椅子がガタガタいってるんだけど大丈夫でしょうか!?
乗り換えが1〜2分だったので焦ったけれど、次に乗り継ぐのはこれです。こうのとり。
そんなこんなで福知山に到着です。窓に張り付いていたら意外とすぐに着いてしまった。いや時間的には結構経ってるわけですが。
保津峡〜馬堀の辺りで窓の外を見ていたら、今使われてる橋梁の隣にレンガ造りの橋脚があるのが見えたけれど、これはもしや旧線の橋脚?いやでも旧線はトロッコ線になっているはず??
謎だったので後日地図を見てみたところ、旧線全線がトロッコ線になっているわけではなく、馬堀付近には一部だけ使われていない部分の旧線があるような感じだったので、私の見たレンガ造りの橋脚(橋は撤去されている)はもしかしたらこの辺りだったのかもしれません。相変わらず謎であることは確かですが。
山陰の線路脇には雪が残っています。ああ日本海側なんだよなぁ、と改めて。
そしてよく見ると、残った雪の上には動物の足跡だらけ。猫か?ウサギか?そしてイタチらしき小さな足跡。やっぱり山陰、野生動物と通じ合えて、動物たちを寄せる力を持っていても不思議じゃない(真顔
園部…はまだ青色のまま。
ささやまくんが来られなかった地です。