この坂を下りきったら海岸です。リアス式海岸に沿うように道も敷かれているので、カーブの続くぐねぐね道。
だらだらとした坂をひたすら下りていく。下りはいいんだけど、登りは本当にキツい。はるまこが徒歩通学を選んだ理由がよく分かる…。
田後地区を抜けて、駅の方に向かう道の途中にあるまた別の集落。住宅の間の細い道を抜けて、浦富海岸方面へと下りていきます。
母親は抹茶を頼んでいました。
お分かりいただけるだろうか、このでかさ。
完食する頃には震えが止まらなくなっています。
そして、このかき氷のフォトコンテストが開催されているらしく(16年7月の話)
いやしかし、かき氷の一番素晴らしい表情って何だ。かき氷のあんな顔やこんな顔をスマホカメラの素人が捕らえられるものなのだろうか。
頑張ってみた結果が前の記事の氷山なのですが、まあ……そういうことです。
結局結果はどうなったんだろう。かき氷フォトコンテスト。
地元の情報紙にまんまとホイホイされ、母親と共に朝からシェシバタの紅茶味かき氷。
でかい。目の前に立ちはだかる氷山。上に乗っているのは紅茶のゼリーで、私は更にバニラアイスをトッピングしました(有料)
かなり甘さ控えめで、さっぱり食べられます。甘いのがあまり食べられない人でもこの味なら食べれるんじゃないかな。
15年の1月時点でははるまこ家のすぐご近所さんの土地が売りに出されてましたが、今はもう買い手が付いたのかな、どうなんだろう。
電球がたくさん、ということはイカ漁船かな。
岩美町は市町村別だとズワイガニの水揚げ量がトップクラスだとか(1位だっけ?)
1月のこの時期はカニ漁真っ盛り。イカは、白イカの旬が夏だそうだけど、スルメイカは通年で獲れるらしい。
ちなみに、下から見たはるまこ喧嘩の場所。
地域の方々に丸見えである。
スリル満点だね…!
隣は民家なので、これも生活道路として使われているんだろう。