そして余った砂は、このようにグラスに入れて並べられていました。ひとつとして同じ色のグラスはないのに、やっぱり妙に整然として見える。
何とどうやらこの模様、色とりどりの砂で描かれているらしい。展示の外にあったテレビに製作風景が映されてましたが、型紙の上に砂をまぶして地道に模様を描いていく様子が映っていました。
それはまるで何かの神殿の中にいるかのような。白の世界に整然と並ぶ色。
先月末頃に実家に帰ったら、家の前が彼岸花畑になっていました。
なんか年々増殖しているような気がする。
まだ夏物の処分ができていないものがあったので「ちゃんと処分すべきタイミングを逃さずに処分かけないと、こんな季節になったらいくら値下げしても誰も買わないよ」と担当者に小言を言って職場から家に帰ってきたところ、旦那がまさに私が今日「もうこんな時期に誰も買わないよ」と言った品を買ってきていて、一気に説得力がなくなってしまった。
こんな時期でも買うやつおったわ、隣に。
何かを書く上でも、これは心に留めておかないといけないことだなと。