豊橋着。遠くに兄さんが見えるよ。
にいさーん!!にーーーさーーーーーん!!(みんな心に一匹飼ってる内なるジュニアが叫びだす)
豊橋の手前、めーてつとJRの並走っぷりがよく分かる1枚。
今は割とジュニアの天下になってしまっているけれど、年配の方とかに話を聞くと「国鉄の頃は古いし暑いし椅子は固いしねぇ、名鉄ばっかり使ってたよ」と皆こう言うのでおもしろい。
兄さんもだけど、ジュニアもまた、自社の金で色々できる環境のありがたさとかは身に染みていて、そのためには資金が要るわけで、だからこそ「金が全てだ」と言い切る兄の主張も最もだと思っているんだろう。
名駅から500系は追い出されてしまいましたが、東京方面に向かう時にA席側に座り、名駅を出てからすぐの建物に明らかに500系としか思えない絵があると知り合いから聞いていたけれど。
確かに500系だわ。
この先頭車両、500系だ……。
東海道ちゃんの目を免れて残っているのか、それとも知っているけどそのまま放置されているのか。
中途半端な時間(16時)で店内はほとんどの席が空いていたので、好きな席を選び放題でした。
蔵の中の席と迷ったけれど、中庭の見える席をチョイス。ちゃぶ台の前でぼんやりしながら、ものすごくのんびりできたひとときでした。
明治10年に建てられた家がカフェになっているということで、川原町の中の「池戸」さんで休憩することにしました。
明治10年というと、今から140年前の建物!ちょうどジュニアが開業した時ぐらいということか…。
それだけの月日を重ねた建物ということで、内装や置いてある家具もどっしりとした重厚感があって素敵な雰囲気です。
路地裏にはこんな光景も。建ち並ぶ蔵。
昔は商家が並ぶ地区だったようです。
帰り際に、すぐ近くにある古い街並み、川原町をぶらっとしてきました。それほど規模は大きくないけれど、軽く散歩するにはぴったりです。
麓の公園にある藤の花もちょうど見頃でした。
ちなみに帰りは百曲登山道から降りてきたんですけど、普通に整備されていて階段もあって、登山道と言うより観光ルートでした。
行きのあれは一体何だったんだ。