さて米子から更に西に向かって出発です。キハ126にお世話になるよ!
この駅舎もそろそろ建て替えられる予定なので、この国鉄仕様の姿を見ることができるのもあと少しです。
飛翔……。
何だろうさんいんは銀河鉄道でも目指しているんだろうか。
駅前のだんだん広場(だんだんは山陰の方言でありがとうの意)に、SLのモニュメントがある。
駅前の広場に朽ちかけたカバがいるんだけど、何故いきなりカバなのかは謎。
C57の第2動輪とプレート、隣は山陰が走り始めた頃のまだ小さな客車の車輪だそうです。
米子駅の前にはこんな記念碑があります。本当の始まりは境港からだけど、米子も確かに山陰地方で初めて鉄路が通った区間です。最初の開業区間は境港〜御来屋間でした。
ヨナゴステーション!
とても国鉄時代の建物です。支社もこの建物の中に入っているので、山陰の主な生息地はここだと思われます。
駅周りにコンビニがないので、この駅ナカのハートインが山陰行きつけのコンビニに違いない(現在はセブイレになっています)。
買い物の度に、レジのおじちゃんおばちゃんとなんやかんや話していればいいと思います!
山陽が山陰宅に泊まりにくる時にもここで食料やもろもろを調達するので、二人の生活がここで赤裸々に分かるのではないかという妄想。