駅から出雲大社までは10分〜15分ほどの距離だろうか。お土産屋や食べ物屋がひしめく参道を抜けて、出雲大社に初参拝です。
川跡駅で一度乗り換えて、出雲大社最寄りの駅に到着です。
一畑電車通称ばたでんは、松江から出雲市駅までの北松江線がメインであって、その線の途中にある川跡駅から尻尾のように出雲大社へ向かう大社線が出ているような構造です。だから出雲大社に向かうには一度乗り換えをしないといけないのです。
乗り換えはあまり時間がないので、皆でぞろぞろ列になって対面ホームまで渡るような感じ。写真を撮る余裕はあまりないです。
ここの駅の一つ前の「遙堪」という駅名、読めませんでした。字面だけ追うとはるちゃんが堪える駅ですね!
ここも境港駅の時と同じく、列車の到着が近付いたら改札に駅員さんが現れ、待合室から改札を通ってホームに上がれる仕様。それまでは待合室で待機です。
どうやらこの車両、元は京王の車両だったらしく、でも軌間が違うので台車は東京メトロ(が営団地下鉄だった時代)に貰ってそれを付けて走っているというリサイクル車両だとのこと。
他にも関東私鉄とかの懐かしい車両がいくつか走っているらしい…。
出雲市駅外観。大社造風になっています。
ここから出雲大社に向かうには一畑電車に乗り換えですが、同じ駅舎ではなくこの左奥に別の駅としてあります。
旅の途中で岐阜にやってきてくれたフォロワーさんとご飯中。まあいつも通りろくでもない話になるのは仕方ないよね!
推しの話をめいっぱいしている時が一番幸せです。
このポーチに一番心を掴まれたポイント、開くとサバのひらきになるところ。
思わずさんいんにムシャムシャさせてしまったけれど、よく考えたらこいつ青魚食べられないんだった。
フォロワーさんにお借りしたさんいん君と共に。「お嬢サバのPRだがね」
ちなみにこのサバ、正体はポーチです。
山陰のお膝元でものすごいもの(インパクト的に)を見つけてしまった…!
ゲートタワーにあるこの兄弟ピクト、シックなモノトーンバージョンでお気に入りだったりする。