休日に家に閉じ籠っていると余計疲れるな、というわけで散歩がてら駅のところの敷島珈琲店でランチしてきました。
生姜好きなので生姜カレーと、写っていないけれど自家製ジンジャーエール。気付けば生姜まみれだ。
ジンジャーエール、ぴりっとした辛さがきいていて美味しかったです。カレーの辛さもあって、口の中が大惨事に。
ふくちーとさんいんのプロミスの地です。これ、下から眺めてみるとさんいんの高架はふくちーの2倍ぐらいの幅があるので、やっぱりここにおける本線は腐っても(暴言)さんいんであると実感できます。
右手側から段々近付いてくる高架は山陰本線です。
山陰の数少ない高架で電化区間!
381系こうのとり、この時は何気なく撮った一枚でしたが、今では見ることができなくなりました。
でも乗り心地はやっぱり今の287系とかと比べ物にならないので(さんいんで乗った381系、揺れるどころの騒ぎじゃなかった)、過去の車両は淘汰されていくんだろう…。
田んぼが広がっていたかと思いきや、途中こんな渓谷も通ります。街、住宅地、平野、そして渓谷。ふくちーの車窓は変化に富んでいます。
篠山口。今日はここでは降りずにもっと先へと向かいます。
早朝の丹波は、靄で包まれている。
ふくちーの心も靄の中か、それとも。
この並びだけでテンション上がるのでとても低燃費だと思います。