幡生駅から2〜3分ほど歩くとすぐに車両所入り口です。初めての在来線車両所見学なのでわくわく!
今回の旅の目的はこれです!山陽と山陰の工場に合法的に侵入できるという素晴らしいイベント!
下関駅もながーーーーいホーム。戦前は山陽の終着駅でもあって、ここから九州や大陸方面への船が出ていたとか何とか。まだまだ調べられていないことだらけです。
関門トンネル通過用(というか交直流対応用)の九州の415系。不安を覚えるレベルで揺れると思ってしまうのは、私がセントラルの車両に慣らされきっているからでしょうか。
ちゃんと切り替えのタイミング(車内の電気が消える)も体験しました。
窓の形が三角やら色々になっているのですが、これも幡生工場の匠の手によるものなのでしょうか。
…と思ったら向かいのホームにみすゞ潮騒の姿が!山陰唯一(?)の観光列車です。(北近畿のジオパークも観光列車か…?)
先日新しい観光列車に置き換わってしまったので、この姿はもう見えません。
朝の下関駅。
この古めかしいホーム上屋も味があって好きです。海に近い分、腐食も激しいのでしょう。支柱には古レールが使ってありますが、度重なるペンキの塗り跡で分厚くなっています。
朝です!山陽と山陰の巣を横目に見ながら、もう一度本州に戻ります。