山から武庫川に注ぎ込む支流がいくつもあるのか、また橋が。
とりあえず全てが自己責任、何が起きても自業自得だということはよく分かった。
レールは剥がされていても、枕木だけはずっと続いています。30年ぐらい前までふくちーは確かにここを走っていたんだなと実感しつつ。
自己責任看板を過ぎるとすぐに小さな橋が現れます。ほんとに武庫川沿いを走ってたんだな。
ぐるりとカーブした道を下って、いよいよ旧線ルートへと入っていきます。
チャイって書いてあるのにただのミルクティーじゃん!というものがよくある中、このチャイはとても…とてもスパイス感に溢れていました。クローブがやたらと強いかな?
こっちが本当の廃線跡入口です。平日だったけれど意外とウォーキングの人多かった!
旧線区間に辿り着くまで国道176号線沿いに歩くのですが、道が狭い割に結構交通量が多くてちょっとこわい。
そして国道を渡って斜めに旧線跡に入る道があるんですがそれには1箇所トラップがあって、この中国自動車道の高架付近の道、それっぽい道があるけれどこれは旧線跡に行く道ではありません。実際の入口はこの高架を越した先にあります。